ボーカリストgktp

「じぶんを好きになるために必要なのは、許容範囲の広さ」

gktpです。

自分のことが好きになれないひとっていますよね。

自分の行動があまり好きになれなかったり、自分が発する言葉が好きになれなかったり………

そういうのを直すために必要な考え方を、あえて言語化するなら「許容範囲を広くする」こと。

例えば、休みの日に3度寝する人がいたとして、

「3度寝する自分は、なんてダメなんだ」と考えるのか

「3度寝しても、べつに気持ち良かったらそれでいいよね」「3度寝してしまう自分も好きだ」と考えるのか。

後者のほうが「許容範囲が広い」わけです。

だから後者のほうが生きやすい。

全ての生物は不完全なんですから、ダメな部分があっても、そんな自分を認めていくことが大切なんです。

自分の良いところも悪いところも認めることができれば、自ずと他人のことも認めることができるようになるんで一石二鳥です。

まあ「許容範囲を広くする」とか、わざわざ考えなくても、息苦しいときは、

「あえてテキトーに生きてみる」

が、最適解かもしれないですね。

何かを習慣化したいとき、最初は毎日やらないと習慣化しないので、

「習慣化したいこと」次第ではしんどいこともありますし、途中で出来なかったりすることもあるでしょう。

でも、できなかったとしてもいいんです。またテキトーに続けていけばいいんです。

そんな気持ちを持っていれば、自分を否定しなくなり、「できなかった」と自分を責めなくてもよくなると思います。

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