ボーカリストgktp

「宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない」(長尾彰)を読んだ僕の感想

どうもgktpです。

「宇宙兄弟 「完璧なリーダー」は、もういらない」(長尾彰)を今日読んでみて、興味深い部分があったので、書いていきます。

なにかの分野に挑戦するとき、多くの人は自分の中で勝手に「敵」を作っています(「あの会社より結果を残そう」「あいつより速く走れるようになろう」など)。

この本ではマンガ「宇宙兄弟」から学べることを書いているのですが、

登場人物の六太は「俺の敵はだいたい俺です」と言っていて、他の人を敵扱いしてないことが伺えます。

たとえ相手がライバル視してきても、六太自身はその人を全く「敵」と思っていない。これこそが本当の「無敵」だと本書では語られています。「「競争」ではなく「共創」が大事」とも書いています。

たしかに他人と比較せずに、昨日の自分を超えていくことが大切ってよく言われますよね。

僕もそれを知っていたんですけど、「無敵」の再定義や、「「競争」ではなく「共創」」という言葉はカッコよくてブログに書きたくなりましたw

もう一つ印象に残っていたのが、

マンガ「宇宙兄弟」内でシャロンがかつて六太に教えた「It’s a piece of cake.」という言葉です。

これは「それはちょうどいい。楽勝だよ」という意味なのですが、

何か困難な壁が立ちはだかったとき、良い意味で自信過剰になれて、壁を乗り越える活力を見出す言葉として紹介されてて、

「たしかに自信過剰になって挑戦していく姿勢って大事だよなー」と改めて思いました。

この本の内容は割と一般的な自己啓発書に書かれている内容と同じですが、途中でマンガのコマを挟んだりしてて、サクサク楽しめながら読めました〜!

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