ボーカリストgktp

「ダメな部分があるからこそ、愛される」

こんにちはgktpです。

人って不完全だからこそ愛らしい部分がありますよね。

なにもかも感情を持たず完璧にこなす人がいたとしたら、それはもはやAIですから。

https://twitter.com/klt_sy/status/1009657708503449600?s=19

僕のブログでもよく書いてますが、

ひとは「余白」がある人を「私が支えたい」と思うんです。

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自分の不完全さをさらけ出せて、まず自分が自分の不完全さを認める。

自分のダメな部分を認められるようになれば、他人のダメな部分も認めることができるようになるので、

人としての器が広くなったり、人間性も豊かになると思います。

若者にはなくて、老人にある強みとして言われるのが、「余白(不完全な部分)の多さ」。

たとえばスナックで老人が一人で営んでいたら、

老人のほうが酒で酔ってしまって客に出す酒を作れなくなっても、

客からしてみれば「まあ年もとってるわけやし、体も弱ってるわけやから俺らが助けてあげないとな!」となって、

代わりに客が自分のお酒を作る、みたいなシチュエーションは実際のスナックでもまれに起こるらしいですが、

これが若者店員であれば同じ話にはなりませんよね?

酒が作れないとなれば「体が丈夫なくせに怠けるな!」と客からクレームがくること間違いなしです笑

もちろん若者にも、老人にはない余白があるので、それは各々が要研究してください!

誰にだって、相手に「助けてあげたい」と思わせる余白要素はあるので、是非「余白」をデザインしていってください!

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