ボーカリストgktp

「マンガ「ペキ男とガサ女」を潔癖症の僕が読んだ感想」

gktpです。

ペキ男とガサ女」というマンガが面白かったので紹介します。

マンガのタイトルの通り、潔癖症の男子とガサツな女子が付き合うこととなる物語なのですが、

今月発売されたのが1巻目で、2巻目以降はまだあるかわかりません(今回読めたのは、お互いが惹かれ合うところまででした)

それはさておき、

僕が気になったのはもちろん「潔癖症」の人が、マンガでどう描かれているかです。僕が潔癖症ですからw

上の3枚の写真はペキ男が小学生の頃を振り返ってる場面です。

同級生の女の子からお菓子をもらうときに、ここまで考える潔癖症って珍しい気がします。

少なくとも僕は、潔癖症ですけど、同級生の女の子から好意的な物を渡されたら、

こんなこといちいち考えずに喜びますね笑

(ちなみに僕が潔癖症になったのは大学受験の浪人中のとき以来です。)

そしてバスケのボールが汚いと感じたり、学校に備えられてる石鹸が汚いと感じたり、流し台に接触したからもう一度手を洗おうとするのは、同じ潔癖症として共感できますが、

バスケのボールを試合中・練習中に避けたりはしなかったですね。やっぱり授業に真剣に取り組んでる人に迷惑がかかりますし、体育の時間が終わってからボールに接触した部分を洗えば問題なかったですし。

次の2枚は中学生時代のペキ男の潔癖エピソード

誰かが使ったペンを触りたくないのは共感できます。まあこんなに露骨に嫌がりはしませんでしたが。

ついでに言うと、自分のペンであっても、床・廊下にペンを落としたら、そのペンを水で洗いますwそれは今でもです。床・廊下に接触したものを、そのまま触りたくないんです。潔癖症のみなさんは共感できますよね?

僕がこのマンガのなかで、潔癖症として一番共感できなかったのが、ほうきを使って自主的に掃除する場面です。

本当に潔癖症だったら、学校の教室や図書室が汚かったとしても、自ら率先して掃除はしないと思います。だって、ほうきが汚いと感じませんか?僕だったら、ほうきを触りたくないから、自分からは掃除しないです。

はい、というわけで一部でしたが潔癖症ネタをマンガに照らし合わせて紹介しておきました。

ペキ男のほうばっかりを取り上げましたが、マンガを読むと女性の方はもしかするとガサ女に共感できるかもしれませんよ。

男女ともに楽しめるマンガなのでオススメです。

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