ボーカリストgktp

「AIにとって代わる職業とは?」

こんばんはgktpです。

ニュースアプリを読んでいると、勝間和代さんがテレビ番組で、これからAIに置き換えられる職業について話した内容を書いている記事がありました。

米コンサルティング会社、マッキンゼー・アンド・カンパニーは、

「ロボットや自動化の波は今後13年間で経済に大規模な変革をもたらして、2030年までに最大8億人の雇用が失われるだろう」

と予測しているそうです。

勝間和代さんは「医者、教師、コック」は、「今まで経験が生きる仕事だったが、経験で培ったものまでAIが代替する」と推測しています。

確かに、診断や料理はAI・機械のほうが正確で上手くできるようになるでしょうね。

さらに勝間さんは「教師も、優秀な教師のビデオを配っちゃえば終わりなので。そうやってどんどん代替が始まってきます」とまで言ってて、

僕はそこまで予測できてなかったので、考えを深めることができました。

ぶっちゃけ、教師という職業はテクノロジーが発達してもなくならないんじゃないかと僕は思ってましたね。

まあ未来のことなんで分かりませんけど。

一方で、キャバ嬢やグルメレポーターはAIに置き換わる可能性が低いという見解を、勝間さんは示してました。

これらの仕事は「性欲・食欲のエキスパート」で、「AIは性欲も食欲もない」ので代替が難しいとのこと。

要するに精神の健康をケアしていく仕事は、これからも人間がしていく可能性が高いってことでしょうね。

これからテクノロジーが発達していく中で、「AIに仕事を奪われる」と考えるのではなくて、

「いかにテクノロジーとうまく共存して、人間にしかできない仕事を見出していくか」と前向きに考えていったほうがいいんじゃないか、と僕は思ってます。

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