6月について

「横浜開港記念日はいつ?小学校は休日になる?花火が上がる時間は?」

6月2日は、「横浜開港記念日」です。

1859年の6月2日に、江戸幕府が、アメリカやイギリス、フランスなど5か国と修好通商条約を締結して、横浜は国際貿易港として開港しました。

以来、長きにわたり、外交の主要な窓口として、大きな役割を果たしてきたことは言うまでもありません。

そして、この日を記念して、横浜市内の公立小学校、及び中学校も休日になります。

(今年2018年はこの日が『土曜日』で、振替休日にはならないので、月曜日は、お休みにはなりません!横浜の方は、残念!?)

来年は、横浜開港160年、しかも明治維新150周年(政府もいろんなイベントを企画している様です)にもなるので、日本の近代化を象徴するような1年になりそうです。

さて、そんな開港記念日ですが、この6月2日とその前日の1日は、毎年、横浜港一帯が、カーニバルの様に大変賑わいます。

その訳は、「横浜開港祭」が盛大に開催されるからです。

昨年、2017年は、クレージーケンバンドのライブが行われたり、7mもジャンプできるキッズ向けのバンジートランポリン、市民による大合唱、横浜開港祭検定スタンプラリー、さらには横浜港で活躍する官公庁艇船舶による圧巻の海上パレードなどなど・・・盛りだくさんのイベントが催されました。

今年、2018年は、第37回目を迎え、「Thanks to the port 開港を祝い 港に感謝しよう」をテーマに開催されます。

なかでも、6月2日、この開港祭のフィナーレを飾る花火大会、

その名も「ビームスペクタクル in ハーバー」は、

大変人気のあるセレモニーで、毎年70万人を超える人たちが押し寄せます。

時間は、19時20分~50分の わずか「30分」ですが、花火だけでなく、そこにオリジナルの躍動感あふれる音楽と煌びやかな光の演出も加えて、多くの人達を魅了する大迫力ステージでとなります。

場所は、みなとみらい最大の緑地である 「臨港パーク」です。(横浜市西区みなとみらい1-1-1)

この臨港パークに特設ステージが設けられて、その前には有料の観覧席が設けられます。

その価格は、毎年のように変化もするのですが、昨年2017年は、

イス席がなんと、4万円!!

芝生席が、5千円でした!

高い!!と思いますが、毎年完売するほどの人気なのです。

さらには、クルージングも行われます。

この絢爛豪華な美しい花火を船上から見る、という何ともロマンティックなお話。

いくつかの会社が毎年船を出しますが、値段は大人で8,000円~12,000円くらい。

そこに、バイキングやお弁当、ワインやシャンパン等のドリンクもつき、約2時間のコースが主流です。

もし、花火大会に行きたいと思われるなら、臨港パークは、大混雑します。

当日の朝から場所取りも始まりますので、少なくとも正午くらいには、お出かけになることをおススメします。

また、かなり離れたところでも充分に見えるほど大きくて、華やかで高さもある花火が打ちあがりますので、山下公園や港の見える丘公園、野毛山動物園や象の鼻パーク、大桟橋やみなとみらいの対岸にある大黒ふ頭でも充分に楽しめますよ。

いまや、全国で大きな花火大会は沢山開かれますが、これほどまでの音楽と光、そして数々の多彩な花火とのコラボレーションは、なかなか見られるものではありません。

しかも、時期が6月の初め。関東一早い花火大会なのです。

是非、ファミリーや友達同士、会社や学校の仲間、そして、なにより恋人と一緒に見に行くことを強くおススメします。

きっと、その圧巻なパフォーマンスに、目を奪われ、ため息が出て、あっという間の30分になることでしょう。お楽しみくださいね!!

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