5月について

「母の日に贈るのにオススメ!素敵な花言葉をもつ花を紹介!」

アメリカに起源のある「母の日」も今や世界中に広がりを見せております。

日本では1930年代の後半くらいから広く認知されるようになり、

戦後になって本格的な国民的イベントになりました。

そして「母の日」に欠かせないものといえば、「カーネーション」です。

五月に入ると花屋さんという花屋さんはどこともカーネーションで埋め尽くされます。

『母の日』を正式なセレモニーにするべく運動を起こしたアメリカの女性が、亡き母親の霊前に手向けたのが白いカーネーションだったことから、「母の日=カーネーション」というイメージで世界中に広がりました。

しかし、絶対にカーネーションでないといけないという決まりはどこにもありません。

心がこもっていれば、どんな花でも、きっとお母様は喜んでくれるに違いありません。

そこで、今回は、「母の日に贈るオススメの花、素敵な花言葉を持つ花」をランキング形式でご紹介させて頂きたいと思います。是非ご参考にしてみて下さいね!

ちなみに、「カーネーション」は、あまりに当たり前すぎるのであえて抜いています。

しかし、一つだけ注意点を。

先ほど、アメリカで亡きお母様に白いカーネーションを捧げたというエピソードをご紹介しましたが、

やはり『白いカーネーション』は、「尊敬」とか「純粋な愛」という素敵な花言葉があるものの、

亡くなったお母様に贈るもの、として一般的には認識されているので、日本的には避ける方が良いと思います。

第5位「ガーベラ」

花屋さんに入ると、パッと目につくのがガーベラです。

360℃丸くしっかり開いた姿は、まるで『私たちを見て!!』と叫んでいるようにも思えます!

何色か混ぜてもいいですし、赤なら赤!と1色で花束にしてプレゼントするのも結構インパクトがあると思いますよ!

花言葉は、

赤色のガーベラは「神秘」

ピンク色は「崇高美」

黄色は「究極美」

オレンジ色は「我慢強さ」

どれも、お母様のイメージに近いものを選んでみて下さいね!

第4位「スイートピー」

スイートピーと言えば、アラサー以上の人なら、松田聖子さんの

「赤いスイートピー」という曲が思い浮かぶのではないでしょうか?

実は、当時は『赤いスイートピー』はこの世に存在していなかったのですが、

この曲が大ヒットしたので、あわてて業界の方が品種改良して売り出したとか・・・

そんな影響力大の可愛いいスイートピーの花言葉は、

「ほのかな喜び」

「優しい思い出」です。

3位「チューリップ」

この花も日本では、一気に5月くらいから主役級に躍り出ます!

切り花で花束にして渡してもいいですし、鉢植えでプレゼントしても長持ちして

水を上げて愛でる愉しみを持ってもらえるかもしれません。

チューリップの全般の花言葉は、

「思いやり」です。

持ってこいの素敵な言葉ですよね!

でも、特に、黄色には「望みのない恋」や白も「失われた愛」という言葉が、ありますので、

これらの色を単独でプレゼントするのはオススメできません。

全般が「思いやり」ですから、何色か混ぜてにぎやかに華やかにして差し上げてはいかがでしょうか!

2位「胡蝶蘭」

ここからは、少しゴージャスになります。

お祝いの花と言えば、筆頭に上げられるのが「胡蝶蘭」でしょう。

花束ならここに、アンスリウムやグラリオサ、オンシジウム、ストレリチャなどとともに

飾れば、極上の花束になること間違いなしです。

大人の方がお母様に深い思いを込めてお贈りする・・・そんな感じでしょうか。

花言葉は、全般が

「幸福が飛んでくる!」

「純粋な愛」

そして、白が「清純」、

ピンクは「あなたを愛してます!」

どれをとっても、文句なしの素敵な言葉ですよね!

1位「カトレア」

最後は、「花の女王」とうたわれる「カトレア」です!

説明するまでもありませんが、この美しいフォルム、華やかさ、そして艶やかさは

見れば見るほどに・・・ウットリです。どれだけ見ていても飽きることはありません。

鉢植えでも花束でも、インパクトこの上なしでしょう!

花言葉は、

「優美な貴婦人」

「成熟した大人の魅力」

「魅惑的」

あまりに、素敵すぎてお母様はちょっとのけぞってしまうかも・・・

「まとめ」

素敵な花と花言葉の数々をご紹介しました。

念のためですが、花言葉はしっかり「お母様ご本人にお伝えください」ね!

こちらだけが勝手に納得、満足していても仕方ないですから(笑)

なぜ、この花を選んだのか、花言葉とともにメッセージにすれば、

お母様の喜びは、きっと何倍にも膨らむことでしょう。

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