ボーカリストgktp

「なぜ、人はおみくじを引くのか?」

gktpです。

最近ニュースアプリを読んでいて、

なぜおみくじを引こうと思う人がいるのかについて言及している記事を発見し、

面白そうだったので、僕の体験談も踏まえて話していきます。

僕の場合、おみくじは、自分でお金を払って引いたことがないのですが、

大学受験の浪人生のときに、一人で神社に行ってお賽銭を投げたことがありました。

(ここではおみくじを引くのもお賽銭を投げるのも似たようなものなので同じこととみなします。)

考えてみれば当たり前のことなんですが、神社でお賽銭を投げようが、おみくじで大吉を引こうが受験の合否には関係ありません。

では、なぜ人はそういう行動をとるのか。

それは、将来に対する「不安」の表れなのだと思います。

僕の場合、受験がうまくいくか不安だったということです。

別にこれは受験だけではなく、あらゆる不安にも言えることなのですが(たとえば「このままずっと同じ職場で我慢しないといけないのか」「年を取りたくない。死にたくない」など)、

こういった不安を突き詰めていけば、ほとんど「情報収集」が原因で不安なのではないかと思うんです。

受験勉強をどれだけしても成績が上がらない時期があったので、不安になってたんですけど、

たとえば勉強方法を見直すために本屋に行って、勉強法に関する本を読んだりして自分に合う勉強スタイルを模索してみたりできると思いますし、

「どれだけ正しい勉強法を実践したところで、成績がほとんど変わらない人もいて当然。人間は不完全なのだから」という事実を知っているかどうかも、不安を拭うには大事な要素だと思いますし、

さらに言ってしまえば、最終的に志望する大学へ合格できなかったとしても、

「僕がどこの大学に行くことになろうと、他の人からしてみればどうでも良い」という事実を認識できていれば、

「志望大学に合格できるかどうか」で不安になることなんて無くなるはずなんです。

ほとんどの不安は情報収集で解決できるはずなのに、情報不足だから不安になって、神頼み的な行動を起こすわけです。

たとえば僕みたいに歌を仕事にしたい人が2人いたとして、

1人は、歌を仕事にするにはテレビに出るような「プロの歌手、ミュージシャン」になるしかないと考えていて、

もう1人は、歌を仕事にするための選択肢として、プロ歌手だけでなくバーのジャズシンガーや、ボーカル講師があり、さらにYouTubeやSHOWROOM、ツイキャスなどの動画配信をすることによって世界中の人に自分の歌を聞いてもらえて仕事にできる可能性もあるということを知っている人だったら、

どちらが将来に不安を感じますか?ってことです。

言わずもがな前者ですよね。

でも2人の間にある差は、そういった仕事の選択肢(情報)を「知っているかどうか」だけなんです。

だから情報弱者ってだけで、将来に不安を感じて人生の選択肢も狭まってしまう。

そうならないように、日々、本やニュースアプリを読んだりして情報収集を怠らないことが大事です
(๑´ڡ`๑)

記事をシェアしてくれるとgktpはめっちゃ喜びます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です