三月について

「春休みの楽しみ方、過ごし方」

春休みは、中学生や高校生なら約半月、大学生なら2か月近くあります。

この期間をどう楽しむか、どんな過ごし方をするのがいいのか、

参考までにご提案させて頂きたいと思います。

「春休みの意義」

あなたが、もし中学2年生か高校2年生なら、「春休み」は特に重要だと

知ってください。

それは、1年後が受験だから?・・・正解です!

それは、3年生になってからでも遅くないでしょう・・・

と思う人が多いと思います。・・・それも正解かもしれません。

でも大事なのは、この春休みにポカポカ陽気にやられて

本当に心も身体も頭も休みきってしまって、だらけてしまうと

新学期が始まっても取り戻せず、そのうちあっという間にゴールデンウィークが来て、

夏休みになります。

ここがビックリするほど早いのです!

それで結局夏休みになって焦っても体が付いてこないという人がいるのです。

「勉強でなくてもいいから」

そこで、この春休み、勉強だけでなく、部活やアルバイト、

家業の手伝いなど、あえて自分に役割の様なものを課して、

日々のルーティンを崩さないように時間を有効に使い、

規則正しく過ごすことをおススメします。

これができると、新学期以降も良い波に乗れる可能性がグンと高まりますよ。

「自分の内面を磨く」

あなたが、大学受験が終わった、とかすでに大学生でたっぷり春休みがある

という場合は、自分の内面を磨くことに力を入れることをおススメします。

例えば、就活だからと言って、急に髪を黒くして、

型のはまったリクルートスーツに身を包んでも

ごまかせるのは最初だけ。

人事のプロが本気を出せば、二十歳そこそこの人間の本性など容易に

見ぬかれてしまいます。

と言って、何も完璧な人間に成りましょうと言ってるのではありません。

でも、あっ、この人間は面白そうだな、こんな人物と仕事をしたら楽しいだろうな

と思ってもらえる何かを持っていることが大切で、

そのためには、少し時間をかけて自分の内面を磨く取り組みが必要です。

それは、部活でもアルバイトでも構いません。

しっかり気持ちを入れて取り組むことです。

そして、それ以外でも興味のあるテーマに合った映画をじっくり観賞するとか、

座右の書と言える本を見つけるために読書にいそしんでみるとか。

来たるべき日のために、マナーや礼儀作法について徹底して学んでみるとか。

自分に「味」をつける作業に力を入れる絶好のチャンスです。

「環境を変える」

自由になるお金と時間がある人は、この春休みに思いきって環境を変えてみるのも

良いでしょう。

離れた地域での期間限定のアルバイト。

農業、林業体験。

サイクリングで九州一周とか、四国一周とか、箱根を制覇・・・。

楽器を習う。

体験型の旅行に行く。(陶芸などの伝統工芸などおススメです)

海外旅行に行く。

「遊びだけではもったいない」

10代から20代と言うのは色んなことを素直に吸収できる時期です。

それをただ、その場だけの楽しみや快楽だけで過ごすのはあまりに勿体ないこと。

目や耳、肌の感覚など五感を大いに刺激して、

知識欲や好奇心に火をつけて、

いろんなモノにアンテナを張り巡らせ、

自己を成長させることに力を入れてみてはいかがでしょうか?

「まとめ」

自然界もたくさんの命が生まれて、花も繚乱咲き誇る時期、

人間が成長できないわけはありません。

新学期や入社に向けて、前向きな一皮むけた自分を目指してみては

いかがでしょう。

ご健闘をお祈りしています。

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