三月について

「卒業式で卒業生と保護者が着る服装」

卒業式は、そうめったにない晴れ舞台。

次の新たなステージへの旅立ちの日です。

だからこそ、服装も決して自分の好みや主張に偏りすぎず、

その場にふさわしい、場違いでないものを選びたいものです。

今回は、卒業生自身と保護者に分けて

相応しい服装についてお伝えして行きたいと思います。

「卒業式とは・・・」

そもそも卒業式の目的は何でしょうか?

校長先生やお偉い方々のはなむけの言葉を聞く場?

いえいえ違います。

卒業式は、「卒業証書(学位書)授与式」です。

これが何より一番の目的。

「その学習課程を確かに終了しましたよ」

というお墨付きを

学校から正式に授与される「式典」です。

その式典に相応しい服装であるべきです。

このことを念頭において、卒業生と保護者に分けて、

それぞれの服装について説明して行きましょう。

「卒業生の服装~女性は華」

とはいえ、式典だからと言って、必ずしも暗くて抑えめの服装である必要は全くありません。

それよりも、その学校やお世話になった先生方への敬意を持つことと、

卒業生としてその学校の品位を落とさないことさえ心掛けていれば大丈夫でしょう。

何より卒業生の中でも女性は「華」と言えます。

季節も春爛漫の頃ですから、大いに華やかであっても良いと思います。

昨今人気の服装は、「袴」です。

レンタルで色んなデザインのものが選べますから早めに問い合わせをしてみましょう。

また、成人式の時に「振袖」を新調した人は、せっかくの晴れ舞台ですから、

大いに活用することをおススメします。

きっと、親御様も喜ぶと思いますよ。

もちろん、明るめのドレスやワンピースでも良いでしょう。

ところどころならゴールドをきかせてもプチゴージャスに見えて良いと思います。

ただし、短すぎるスカートは気を付けて。

そして、晴れ晴れとした笑顔を忘れずに!!

参照:https://sk-imedia.com/daigakusotsugyousikihukusou-4524.html

次に男性ですが、こちらはスーツをおススメします。

色目は、ネイビー、黒、グレーが一般的です。

ネクタイとチーフはセンスが試されるところですが、

一色もので、スッキリ見せるのはおススメです。

又ネクタイについては、ストライプでも良いでしょう。

ただし晴れの舞台ですから、ブラック一色というのは避けたいところですね。

シャツは、白が一般的ですが、ブルーや薄めのピンクもさわやかで良いでしょう。

そして、靴が汚れているとせっかくの正装も台無しなので綺麗に磨いておきしょうね。

参照:http://tanaka-yuki.com/spring/post-10813/

「保護者の服装」

大事なお子様の門出ですから明るく華やかに、と装いたくなりますが、

あくまでも主役はお子様であることを忘れないでください。

特にお嬢様をお持ちのお母様は、くれぐれもお子様より目立たないように・・・

母親は、色目としては、

黒、ネイビーや紺色、明るいグレーやクリームそしてパステル系も良いでしょう。

スーツかワンピースが好ましいです。(

ズボンルックでも良いと思いですが、

少しは華やぎも欲しい式典なので、

スカートの方が女性らしさも強調されて良いと言えます。

(春先ですし、寒いのは苦手という方は当然、パンツでも構いまいません)

ブローチやコサージュ、そしてスカーフをさりげなく、

捲くのもおススメです。(防寒にもなりますし)

(服装もアクセサリーもあまりにゴールドが目立ちすぎたり、

派手な赤や紫は避けた方が無難です)

靴は高いヒールよりもパンプスの方が場に馴染むでしょう。

そして、大切なのが、髪形です。

美しく艶のある髪と格好にあった髪型であるかどうかで、

全体の印象は全く違ってきます。

参照:https://enechange.jp/articles/graduation-ceremony-dress-ng

「まとめ」

「立つ鳥跡を濁さず」と言います。

お世話になった先生や学び舎に感謝して、

気持ちよく巣立って行きたいものです。

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